あるときは豊穣の山幸を積み、
あるときは鮮やかな海幸を載せ、
山と海を結んだ高瀬舟。
中世(千三百年ごろ)から
昭和のはじめまで、
かつて全国の大河清流でみられた
高瀬舟の「結ぶ心」を今に伝える
古見屋の高瀬舟羊羹。
一粒より吟味いたしました
小豆を使い、丹精込めて
つくりあげております。
菅原道真公がこの地に
立ち寄られた際、
村娘たちが献じた塩あんの餅。
その遠い昔のおもてなしの心に
想いを馳せ、小豆にミネラル塩を
程よく吟味練り上げた
素朴な味わいでございます。
全国より絶賛の声を
たまわる古見屋の逸品。
明和元年(1764年)、
古見屋創業以来の
昔ながらの技を今に伝え、
頑固な職人の心意気で
丹精込めて
練り上げられております。
丁寧に別窯で炊き上げた
粒あずきを練りこんでいます。
また1週間かけて
乾燥させることにより
表面にシャリ(糖化)を
おこしています。
(※撮影の都合上
切り分けておりますが、
一枚板の羊羹となります。)
会社名
株式会社古見屋羊羹
所在地
719-3144
岡山県真庭市落合垂水199
TEL/FAX
0867-52-0005 / 0867-52-0019
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沿革
明和元年(1764年)創業
昭和41年6月24日 有限会社 改組
平成 3年6月 1日 株式会社 改組
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